住宅ローン変動金利/ランキング
更新日'12.5.9
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住宅ローン変動金利/ランキング
更新日'12.5.9
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過去最低水準の金利が続き人気が高まる住宅ローンの変動金利。利用する前に住宅ローン各社をしっかり比較しよう
今最も人気が高い住宅ローン商品の一つが変動金利型です。理由は、世界景気の低迷に伴い、日本の景気も冷え込んだため、住宅ローン金利が歴史的な低水準まで低下。特に変動金利型の商品は1%前後まで下がる等、空前の低金利となっています。この金利は歴史的にみても最も低い水準にあります。ただし、金融機関によって金利や繰り上げ返済の条件、付帯するサービスが全く異なる点には注意が必要です。変動金利型の住宅ローンの利用を検討している方は、各社の住宅ローンを比較して、有利な条件で借り入れできるところを選びましょう。
※ ランキング順位のロジックに関してはこちら
| 金利の変動に負けない! 住宅ローン講座 | |
| 住宅ローン固定金利ランキング |

2007年の開業以来、他の銀行を上回るサービスを提供し、利用者を急速に増やしているネット専業銀行。なかでも住宅ローンには力を入れており、2010年1月以降変動金利型の住宅ローンの金利を大幅に引き下げ、1%を切る(※2012年5月現在0.865%)金利にいち早く設定、以降も他の住宅ローンと比較して圧倒的な低金利を実現。また、金利面以外でも保証料、団信保険料、8疾病保障、一部繰り上げ返済手数料無料等、高い利便性を提供、住宅ローン利用者を急速に増やしている。
サービスの中で最も注目すべき点は1%を切る低金利に8疾病保障を無料で付帯できる点だろう。(※8疾病保障を住宅ローンに付帯する場合、その費用として金利が上乗せされるケースがほとんど。)この点を考慮すると金利面での優位性はさらに増す。
借入可能額は最大1億円。申込みはネットで完結するので店頭での審査等は必要ない。申込みが非常に多くなっているため、審査に時間がかかる点には注意が必要だが、金利面、サービス面から考えると非常に有力な選択肢の一つであることは間違いない。
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| 借入可能期間 | 1〜35年 |
| 変動金利 | 0.865%※2012年5月実行金利 |
| 借入可能額 | 1億円以内 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
可能 |
| 保証料 | 無料 |
| 繰上げ返済手数料 | 無料 |
| 繰上げ返済の方法 | インターネット |
| その他 | 団体信用生命保険料無料、8疾病保障無料 |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

保証料、繰上げ返済手数料、団信生命保険料を全て無料にするという他の住宅ローン会社にはない充実したサービスと低金利を武器に貸し出し実績を伸ばしている住宅ローン。2012年5月の実行金利は、変動金利(半年型)で、半年間の特約条項付きながら0.88〜0.98%という低金利を実現。また、半年後以降はその時点での変動金利(半年型)タイプの住宅ローン基準金利から年0.4%の金利優遇(ちなみに2012年5月時点の金利に適用した場合、1.2%)が受けられる。
借入金額は最大1億円。住宅ローンの審査のために必要な書類が他社と比較すると若干多く、借り入れが難しい場合や減額される場合がある点、変動金利に特約条項がついており、特約期間明けの金利が上昇する点には注意が必要だが、提供しているサービスの充実度や住宅ローン商品としての総合力を考えると検討する価値はある。
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| 借入可能期間 | 5年〜35年 |
| 変動金利 | 半年型0.88〜0.98%(半年後基準金利からマイナス0.4%金利を適用(4月現在1.20%))※2012年5月実行金利 |
| 借入可能額 | 1億円以内 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
可能 |
| 保証料 | 無料 |
| 繰上げ返済手数料 | 無料 |
| 繰上げ返済の方法 | インターネット、自動返済 |
| その他 | 団体信用生命保険料無料、保証料無料、事務手数料50,000円 |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

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新生ゴールドカード入会で住宅ローン金利0.1%優遇
新生銀行のパワースマート住宅ローンに資料請求&新生ゴールドカードに入会、住宅ローンに申し込むと金利を年0.1%優遇する特別キャンペーンを実施中!
ソニーグループのネット専業銀行「ソニー銀行」が提供する変動金利型の住宅ローン。
ソニー銀行の最大の特徴は、通常の住宅ローン金利プランに加え、表面金利を大幅に落とした変動セレクト住宅ローン金利プランを提供している点だろう。前者の場合、取扱手数料が42,000円に固定されるが、後者の場合、融資金額の2.1%の手数料がかかる。どちらの住宅ローン商品にも一長一短あるが利用者が好きなプランを選択できるようになっている点は高く評価できる。その他にも繰り上げ返済は、ネットから24時間365日申込みができ、手数料も無料。変動金利から固定金利へ、ネットから簡単にスイッチングできる他、団信保険料を無料となっており、サービス内容は他の住宅ローンと比較しても優位性がある。
どちらかと言えば審査は厳しい部類に入るが、検討する価値がある住宅ローン商品であることは間違いない。
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| 借入可能期間 | 5年〜35年 |
| 変動金利 | 0.872% or 1.172%(※選択した金利プランによって異なる)※2012年5月実行金利 |
| 借入可能額 | 1億円以内 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
可能 |
| 保証料 | 無料 |
| 繰上げ返済手数料 | 無料 |
| 繰上げ返済の方法 | インターネット、自動返済 |
| その他 | 団体信用生命保険料無料、取り扱い手数料42,000円(※住宅ローン金利プラン)or融資金額の2.1%(※変動セレクト住宅ローン金利プラン) |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

東京スター銀行のスターワン住宅ローンは、一般的な住宅ローン商品とは異なり、東京スター銀行に預けて入れている普通預金の額に連動し、住宅ローン金利が変動する仕組みを採用。この住宅ローン商品は、預金連動型住宅ローンと呼ばれ、スターワン住宅ローンはその草分け的存在として圧倒的なシェアを獲得している。スターワン住宅ローンは、商品特性から基準金利が高めに設定されていることが多いが、変動金利については一部大手行を上回る低金利で提供しており、非常に魅力ある住宅ローン商品になっている。
スターワン住宅ローンは、東京スター銀行に預けている普通預金と同額分のローン残高に対して、住宅ローン金利が0%になる。つまり、住宅ローンを組んだとしても、その金額と同額を普通預金に預け入れることができれば、実質金利0%でローンを組むことも可能。この方法を利用すれば、住宅ローン金利を支払わず、住宅ローン控除を受けることも可能となる。(※但し、住宅ローンには団信保険料が含まれていないため、希望する場合は別途メンテナンスパック(0.3〜0.702%)に加入する必要がある。)
誰にでもという訳ではないが、ある程度自己資金に余裕がある場合、総返済額がお得になるケースが多い。利用者の満足度の高さにも定評があり、検討する価値がある住宅ローン商品であることは間違いない。。
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| 借入可能期間 | 3〜35年 |
| 変動金利 | 1.450%〜2.450%※2012年5月実行金利 |
| 借入可能額 | 500〜1億円以内 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
可能 |
| 保証料 | 無料 |
| 繰上げ返済手数料 | 無料 |
| 繰上げ返済の方法 | 店頭、オンライン※普通預金残高を増やすだけで繰り上げ返済と同じ効果 |
| その他 | 普通預金と同額分の住宅ローンは金利0% |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

三菱東京UFJ銀行は、大手都銀の中でも住宅ローンの貸し出し実績が豊富で商品力にも定評がある。特に変動金利型の住宅ローン商品に力をいれており、2012年5月の住宅ローン変動金利は1.075〜0.875%(※自己資金を20%以上用意できる場合、金利が優遇され0.875%となる特別金利を現在全てのユーザーに適用中)と他の大手都銀と比較しても優位な水準に設定。利用者からの評価も概ね高い。
借入可能額は最大1億円。繰り上げ返済はインターネットを経由すれば24時間受付可能となっており、手数料も無料(※但し、保証会社への手数料は別途発生)。唯一保証料が高い点、審査が厳しい点はネックだが、他の大手都銀と比較しても低い変動金利を考えると、住宅ローンの借り入れ先の候補として、有力な選択肢の一つになることは間違いない。
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| 借入可能期間 | 1年〜35年 |
| 変動金利 | 1.075〜0.875%※2012年5月実行金利 |
| 借入可能額 | 50万円〜1億円 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
借り換え可能 |
| 保証料 | 適用する融資額に上乗せ、または一括払い※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円 |
| 繰上げ返済手数料 | インターネット:無料 電話・テレビ窓口 5250円 窓口:15,750円 ※別途保証会社への手数料 3,150円 ※期限前に完済する場合、インターネット・テレビ窓口:10,500円 窓口:21,000円 保証会社への手数料8,400円 |
| 繰上げ返済の方法 | 店頭、 インターネット(24時間365日)、 郵送 |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併し誕生、信託銀行の中では圧倒的な低金利を提供し、貸し出し実績を伸ばしている住宅ローン。前年度の年収400万円以上、新規契約であることなど、いくつか条件はあるが、現在実施している期間限定のキャンペーンの適用条件を満たすと変動金利が基準金利から1.4%優遇され0.875%という低金利で借り入れることができる。また、このキャンペーンが適用されると、変動金利が明けた後も金利が優遇される。信託銀行というとなじみが無い人が多いが、他社の財産を自己名義で預かり、分別管理することを信託業務と言い、これを主とするのを信託銀行という。このような業務の性質上、財務基盤が安定しており、住宅ローンにおいても都銀に負けない安心感、信頼感がある。
借入金額は最大1億円。自動返済、自由返済を利用すると、繰上げ返済手数料が無料になる点もうれしい。
ネックは、優遇金利が適用される借り入れ条件が厳しい点と、繰り上げ返済の方法によっては高い手数料(21,000〜31,500円)や保証料がかかる点だろう。 いくつか注意すべき点はあるが、他の変動金利型の住宅ローンと比較しても、条件が良い住宅ローンであることは間違いない。
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| 借入可能期間 | 1年〜35年 |
| 変動金利 | 0.875%※2012年5月実行金利(優遇金利適用後※前年度の税込年収400万円以上、新規であることなど一定の条件有り) |
| 借入可能額 | 1億円以内 |
| 他の住宅ローンから の借り換え |
可能 |
| 保証料 | 融資利率に0.2%を上乗せ、または一括払い。※期間20年、1,000万借り入れの場合、148,263円 |
| 繰上げ返済手数料 | 無料(※自動返済、自由返済の場合) 店頭の場合21,000〜31,500円 |
| 繰上げ返済の方法 | 店頭、自動返済 |
| その他 | 団体信用生命保険料無料、事務手数料31,500円、固定期間終了後も店頭金利優遇 |
| 総合 | |
|---|---|
| 金利 | |
| 期間 | |
| 借りやすさ | |
| 返済方法 | |
| 人気 |

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その他の住宅ローン変動金利の口コミ
※住宅ローン変動金利のランキングは住宅ローン比較.jp編集部調べです。
※掲載情報の詳細は、各銀行の住宅ローン変動金利の内容をご確認ください。一部内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※口コミ情報は投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。
住宅ローン比較.jp編集部による総評!
変動金利型の住宅ローンランキング1位は住信SBIネット銀行でした。変動金利型住宅ローンの中で最初に1%を切る圧倒的な低金利を実現。繰り上げ返済手数料無料、8疾病保障無料付帯とサービスも他の住宅ローンにない非常に魅力的な内容になっています。2位にランクインした新生銀行は2010年4月に変動金利型住宅ローン商品の商品性を変更。固定期間明けの金利を0.4%優遇、実質1%弱で変動金利型の住宅ローンを借り入れることができるようになりました。同率2位にランクアップしたソニー銀行の変動金利型住宅ローンにも注目です。ソニー銀行は低い金利に加え、24時間365日繰り上げ返済手数料無料、金利のスイッチング手数料無料等、様々なサービスを提供。利用者から高い評価を得ています。4位にランクインした三菱東京UFJ銀行の住宅ローンにも注目です。金利水準はメガバンクトップ。住宅ローン利用者への特典が充実しており、振り込み手数料無料等様々なサービスが受けられる点も特徴の一つです。住宅ローンとしての総合力はトップクラスにあります。同率4位の東京スター銀行のスターワン住宅ローンは預金連動型住宅ローンと呼ばれる商品で、自己資金の額によっては金利を限りなくゼロに近づけることができます。東京スター銀行は固定金利と比較すると変動金利が低いので、自己資金をある程度用意できる人であれば最も有利な住宅ローン商品と言えるでしょう。
現在、最も有利な条件で組むことができる変動金利型の住宅ローンには、大きな魅力があります。たあし、金融機関によって金利やサービス内容は大きく異なる点には注意が必要です。各社の住宅ローンをしっかりと比較、検討し、納得できる商品を選びましょう。
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